サーバーレス ffmpeg

サーバーレスffmpegハンドブック:あらゆるランタイムを、1つのAPIで

サーバーレスランタイムはそれぞれ異なる理由でffmpegを締め出しており、解決策もプラットフォームごとに異なります。これはその索引です。各ホストが何を妨げているか、そしてそれを回避する1回の呼び出しについてまとめています。ご利用のプラットフォームから始めるか、必要な操作に直接進んでください。

プラットフォーム別

各サーバーレスランタイムでネイティブのffmpegバイナリが実行できない理由と、1回の呼び出しで解決する方法をご紹介します。ご利用のプラットフォームを選んで、詳しいガイドをご覧ください。

プラットフォームネイティブffmpeg何が妨げになるか
Vercel上のffmpeg不可Node関数の解凍後バンドル上限250MB — ffmpegとコーデックは収まりません
Supabase Edge Functionsでffmpegを使う不可Denoランタイムにはchild_process/subprocess APIがないため、ffmpegバイナリをexecできません
Netlify Functions で ffmpeg を使う不可ffmpeg バイナリと関連ライブラリは、Netlify の zip 圧縮後で約 50MB という Lambda デプロイ上限を超えます
Cloudflare Workers で ffmpeg を使う不可V8 isolate: ネイティブバイナリ非対応 — ffmpeg バイナリをインストールも実行もできません
AWS Lambda上のffmpegかろうじて自前でパッケージ化したffmpegレイヤーでのみ実行可能、解凍後250MBの上限に収める必要あり
Deno Deployでのffmpeg不可V8 isolateにはsubprocess APIもFFIもないため、ffmpegバイナリを起動できません

1回のAPI呼び出しでリリース

無料のキーを取得し、5分以内に最初の呼び出しを試せます。